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渇欲 61 -最終話-
2017-05-29 Mon 21:00


このお話はフィクションです






「ミノっ!モタモタしてないで行くぞ!」


〈ヒョン、待ってってば!まだパソコンの電源落ちてないよ〉






あれから一カ月…



安定した支持率の元、建国以来初の長期政権になると思われていた大統領に突如降って湧いた汚職報道は、追い詰められた大統領の辞職で幕を下ろした



いや
幕を開けた、という方が正しいだろうか…



その後、大統領選に出馬した人物を見て
俺は全てのからくりが解けた様な気がしたんだ



大統領の辞職で勢いをなくした与党に変わり、最大野党のスンリ党が支持率を上げていた



庶民派で大衆から絶大な人気を誇っていた党首オ・ソクチュを筆頭に、スンリ党が次期政権を担うと誰もが予想していた



だが
公示された大統領選で、そのスンリ党の推薦を受け立候補したのはあの男だったんだ



そう、あの日…
スムダン電子の会長とその愛人のアイドルと一緒に居た検察庁長官だ



大統領候補として有力だと言われていた国連大使だった男も、何故か出馬を取り止めて
有力な対抗馬が誰一人居ないという、出来レースの様な大統領選が始まった



この一連の流れの裏側に
全ての“真実”が隠されているのだと俺は確信した



そんな中で
パソコンで記事を作っていたミノを急かし、取材バッグを背負って事務所を飛び出したのは



俺の最大の“標的”が動きを見せたからだった



電子機器メーカー最大手だったスムダン電子を手に入れ、その勢力を拡大し続けているテソングループ



もはや向かう所敵なしの勢いで我が国最大規模の企業に成長した、そのテソングループの若き代表チョン・ユンホ



どうやら彼が、出張先の欧州から帰国するらしい



ちょうど良く通りかかったタクシーを拾い二人で乗り込みながら
「運転手さん、仁川空港まで!」と行き先を告げた



仁川空港まで出向き、ヤツの帰国をこの目で確かめたいのには理由があった



今はそこに住むべき主が不在の青瓦台
あと一週間もすれば、出来レースを終えた元検察庁長官が新大統領として住む事になるその場所



現国会議員が慌てふためき、予定をキャンセルしてまで続々と集結しているという噂をキャッチしていたんだ



情報が渦巻くネット社会
その世界で、まるで闇の番人の様に羅列する文書を追っている堕天使がリークしてくれたんだけど…



その騒ぎに合わせて
ヤツが帰国してきたような直感が働いたんだ



〈前に言ったでしょ?紫蘭が事実上の青瓦台になるって。新しい大統領は、紫蘭の主の傀儡だよ〉



何台も置かれたパソコンに、人工的な蒼色の目を向けながらテミンが言った



狎鴎亭の闇を監視しながら彼が忙しなく指をキーボードで動かしているのは
世界中の株式市場をくまなくチェックして、経済の動向を見ているんだと後々知る



あれから調べてみたところ、テミンは国内トップの高校に通っている高校生だと知った
高校は欠席しがちだが、彼の“昼”の居場所である清潭洞の屋敷で執事の男が勉強を見ているらしい



俺が行った時、いかにも優秀そうだと思った執事の男は
チョン・ユンホの後輩で、経営学を専門にしている男だという事も調べ上げた



チョン・ユンホが、自分の姉の忘れ形見であるテミンをテソンの後継者にすべく
密かに育てていることを、この時は知る由もなかったんだけれど…



毎晩の日課の様になっているクラブ【紫蘭】での張り込み
紫蘭が店を開けるまでの間、俺はテミンが居る雑居ビルの地下室で過ごす事が増えた



テミンがハマっていたゲームに俺も一時期課金しまくるくらいハマってた時があって、その事でなぜか意気投合してしまったんだ



俺が作るウェブニュースペーパーに広告を出してくれる店を見つけてくれたり
記事になりそうな狎鴎亭での出来事をリークしてくれる



叔父である肉親が、実は身近で密かに見守っていることも知る事もなく
実の叔父を亡き父親の仇だと信じ、その相手を倒そうと孤軍奮闘していたテミンは



報道記者であるにも関わらず自分の生い立ちを根掘り葉掘りする事なく、ただあっさりと接してくる俺に心を開いたらしい



新聞社を出た後、テミンの“夜”の居場所である狎鴎亭の地下室で
彼が夢中になっているオンラインゲームの攻略法を話したりして時を過ごし、その後紫蘭へ向かう



これが
この一ヶ月に出来た、俺の新しい日課だ



そしてもう一つは



毎朝出勤前の一時間、それだけの為に買った真新しいスニーカーを履き
狎鴎亭近くにある高級マンションの最上階から、ボルゾイを連れ出してジョギングする事



俺にすっかり懐いたフレアの散歩が
出勤前の新しい日課になった



『俺は明日からヨーロッパに行く。各国の財界人に会わねばならないから、いつ帰るかわからん。
だからお前は、当分ここから新聞社に行け』



一週間前の朝
いつもの様に散歩から帰ったフレアのブラッシングをしている時、大きなスーツケースを押したヤツに言われた



チョン・ユンホ…
俺の最大の“標的”であり、いつの間にか“恋人”になっていた男だ



「はぁ?何で俺が?
俺はあんたの家のハウスキーパーじゃねーよ」



と言いつつ
ヤツが部下に用意させた俺用の服や雑貨類は
いつの間にか、ヤツの家のあちこちに増えているんだけれど



『ハウスキーパーよりお前が良い……とフレアが言ってるのでな』



フレアの頭を軽く撫でた後
その脇にしゃがんでいる俺の顔を前屈みになって覗き込むチョン・ユンホ



『俺も、帰ってきた時お前が居てくれる方が嬉しいからな』



近過ぎる距離感でそんなことを言われて
顔が赤くなるのを隠す様にヤツから背ける



そんな俺を見てヤツは『フッ』と小さく笑い、俺の頭を抱え込んで口付けた後
そのままスーツケースを押して部屋を出て行った



アイドルの死の裏側にある“真実”



そこに少しずつ近づいていった俺は
同時に、チョン・ユンホという男の“真実”に惹かれていった



普通に生きていたら知る事のなかった
闇の向こうにある“真実”



そこに俺が辿り着く時はもう



チョン・ユンホの魅力が荊のように俺の身体に絡みつき
そしてヤツの愛の牢獄へと永遠に閉じ込められるだろう



引き返す?
いや、その選択肢は俺には無い



今は
行き先が見えない荊の道を、あの男と共に歩いて行こうと決めた



到着ロビーに姿を現したチョン・ユンホ
忙しそうに予定を読み上げる秘書の男とは裏腹に、ヤツだけは悠然と時を進めている感じに見えた



この国を影で動かす男の度量は、そんなところからも見て取れた



物陰でなく、正々堂々とヤツの前に立ちはだかる
ミノがシャッターを切るのをヤツの秘書が慌てて制する



「おかえりなさい、チョン代表。ヨーロッパでは何か得る物はありましたか?」


『英国のEU離脱で騒ついていた経済界も、落ち着きを取り戻した様で結構だった』


「主不在の青瓦台に国会議員の連中が続々と集結しているという情報を得ました。
恐らくは、次期大統領の影にいる真の帝王に忠誠を尽くす為だと思われますが?」


『我が国は帝国ではない。帝王など存在しないのではないか?面白い記者さんだ。名前は?』


「チンシルウィークリーのシム・チャンミンです。」


『フッ……良い目をしている。シム・チャンミン、覚えておこう』



そう言って俺の肩をポンと叩いたチョン・ユンホは



『今夜は先週の日曜に作ってくれたタコのポックムがいい』



そう小声で言い大股で歩きながら、秘書と共に空港のエントランスへと消えていった



「はぁ?今からじゃあ釜山のタコなんか手に入れられねーよ」



そんなことを言いつつ
きょとんとするミノを横目に、知り合いのスーパーに電話する俺だった



ついでにフレアにもポッサムを作ってやろう…
釜山のイイダコと豚のブロック肉を取って置いてもらう様に頼んでから、ミノの手を引きタクシーに乗り込んだ



「運転手さん!前のあの黒いベンツ!あれを追ってくれ!

なーに、妙な連中が乗ってるんじゃないから大丈夫だって。生き別れの妹が大会社のスケベジジイの愛人になっちゃってさ、あれに乗ってるんだ。

追っかけて家族の元に取り戻したいんだよ。弟とこうしてやっと見つけたんだ」



相変わらずの演技力で運転手のやる気を引き出した俺は、スマホで来週の記事を書き始めた



〈新大統領の影に君臨する青瓦台の本当の主、狎鴎亭の帝王とは〉……






渇欲 -完-





最後までご覧頂き本当にありがとうございました


ゆんちゃすみ




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この記事のコメント
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2017-05-29 Mon 21:21 | | # [内容変更]
1拍手👏とったぞーーーーー( ✧Д✧) カッ!!
٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪
すみを こんばんはーーーーー(♡ >ω< ♡)

最終回❢1拍手👏👏とったぞーーーー(ฅ'ω'ฅ)♪

ふっふっふっ 最終回ゲット(๑•̀ㅂ•́)و✧したわ󾬌󾬌

最初からこんなに長いお話しになるなんて
思ってなかったから
なんかびっくりよねぇ。・:・(*´ー`*人)

ホミを会で チャンミンをロープで縛るユノ( ✧Д✧) カッ!!( ✧Д✧) カッ!!( ✧Д✧) カッ!!
とか 言いたい放題話してたのが
懐かしいわ……( ・ิ౪・ิ)( ・ิ౪・ิ)( ・ิ౪・ิ)( ・ิ౪・ิ)

最初の出逢いは最悪だった二人が
今では なくてはならない無二の
パートナーになるなんて(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

くみを胸熱だわ( ✧Д✧) カッ!!

テミンもすっかりチャンミンに懐いて

今じゃいい仲間になってるし フレアの散歩も
チャンミンの日課だし٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪

あっ イイダコのポッサムって

スタポのイイダコの炒めものかしら( ✧Д✧) カッ!!

この前すみをが韓国料理店で食べてたやつかな?

あれ美味しそうよね(ฅ'ω'ฅ)♪……ってなんの話よ( ̄∀ ̄;)( ̄∀ ̄;)

チャンミンも裏の真相を知りつつ ユノと
地獄の果てまで付いていこう!!って
思うほど ユノにハマってるよね(ฅ'ω'ฅ)♪

やっぱりユノとチャンミンは一心同体よ( ー`дー´)キリッ!!
なんびと足りとも入ってくる隙間もないよね( ー`дー´)キリッ!!
ユノとチャンミンは絶対大丈夫だから
すみをも 痩せたカッコイイユノを信じて
バン〇ン!バンタン!←あれっ(笑)
言わないで ビギストの魂忘れないでね( ✧Д✧) カッ!!
最近 部活は エセビギストばっかりだからね( ー`дー´)キリッ!!

そして拍手コメ欄から返事書けること知るのが
最終回なんて すみをらしくて
爆笑よ((´∀`))ケラケラ

でも 最終回見れて良かったー。・:・(*´ー`*人)

すみをお疲れ様でした♡♡

二人のいちゃこら&萌えをありがとう♡(๑¯ ³¯๑)
2017-05-29 Mon 21:31 | URL | くみちゃん #- [内容変更]
すみを~♡
最終回、本当にお疲れ様でしたぁ‼

LINEで『チャンミンがユノに〇〇れちゃうのぉー‼』
『きゃー♡いいわそれー‼』ってほみをトリオで盛り上がったのが、ついこの間のように感じるわぁ♡
ありを、ノリノリでドSユノと愛欲に溺れるチャンミンの画像を作ったもの(〃艸〃)ムフッ

それにしてもチョンユンホ‼最後までかっこよかったわ♡ババァくらっくらしちゃったぁ・:*:・: _| ̄|● ポッ:・:*:・
いつの間にかテミンとチャンミンも仲良しになっちゃってるしぃ((´∀`))ケラケラ
2人が夢中でゲームしてるところをガン見したいわ( ✧Д✧) カッ!!

まだまだ、渇欲名残惜しいけど、、いつかこの2人にまた会える事を期待しながら、、、

すみを最後まで書いてくれてありがとうね♡

でもちょっと寂しいから、もう一度最初から読み返してみようかな(* ´艸`)
2017-05-29 Mon 22:36 | URL | Ali #- [内容変更]
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2017-05-30 Tue 11:00 | | # [内容変更]
Re: りょ****様
こんにちは
最後までお付き合い下さったことを心から感謝申し上げます(∩´∀`)∩
本当にありがとうございました♡

そうなんです!
まさに終わり無きエンディング、と申しますか(^▽^;)
毎回感じている事ですが、このお話のユノチャンミンにも非常に思い入れが深くなってしまいまして...

完全に終わらせてしまうのが何だか寂しかったので、含み残しでの最終話とさせて頂いた次第です(´>∀<`)ゝ

私の体力が持てば(笑)遠くない将来に、この二人のその後を書けたらいいなと思っております♡

その時はまたぜひ、私にりょ****さんからのエッセンスを頂戴出来れば嬉しいです(♡ˊ艸ˋ)

PS
誕生日のお祝い、ありがとうございました♡
2017-05-30 Tue 14:32 | URL | ゆんちゃすみ #- [内容変更]
Re: くみちゃん様
こんにちは
今回も最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました
いつも挫けそうになった時、貴女にどれだけ助けて貰ったでしょうか...感謝してもし足りないです(∩´∀`)∩

ロープで縛り上げるとか、手枷足枷をしてユノに鞭を打たせるとか...((( ;゚Д゚))エッ!? そこまで言ってないって?
ともかく。あの時に話していた事が、こんなにも長い物語になるなんて思ってもいませんでした

今まで書いたことの無いようなタイプのユノでしたが、くみをにも楽しんで貰えたでしょうか?
毎回、カリスマコメンテーターの評価にドキドキしながら書いているんですよ(笑)

ちょっと!!
バンタン、って思いっきり出てるじゃない( ✧Д✧) カッ!!
伏字女王のくみをともあろうものが!!わざとね?!

バンタンじゃ、まだ日本の一般ピーポーには分からないわよ( ✧Д✧) カッ!!
ソシが少女時代だっていう事も多分一般ピーポーは知らないわよね?
TVXQの様にこれからBTSと覚えてちょうだい♡
2017-05-30 Tue 14:41 | URL | ゆんちゃすみ #- [内容変更]
Re: Ali様
こんにちは
最後までお付き合い下さり、そして今回も身に余る様な素敵なタイトル画を作って下さったことを心から感謝申し上げます(*´∀`)

ほんと、あの時はこんなに長い物語になるとは思ってもみなかったけれど...ありをが思い描いたドSユノの雰囲気に近づくことが出来たでしょうか?

最終話にはくみをがコメントで書いていたように、ありをとくみをがス〇ポにハマってる事を意識して書いた部分があるんですよ(笑)

イイダコの炒め物(ポックム)とか
チャンミンとテミンが課金するくらいゲームにハマってる事とか(*´艸`*)ウシシ

( ゚д゚)ハッ! そもそも課金しまくってたのは誰よ!ですって?知らなーい♡♡私じゃないわぁー(^▽^;)

途中、心が折れそうになった時も、貴女が作ってくれたタイトルのユノを見ながらモチベーションを保ちました
本当にありがとうございました(∩´∀`)∩
2017-05-30 Tue 14:50 | URL | ゆんちゃすみ #- [内容変更]
Re: me***様
こんにちは
最後までお付き合い下さりありがとうございました
また、この様に温かいお言葉まで頂戴して...本当に嬉しいです(♡ˊ艸ˋ)

私自身の諸事情で不定期の更新とさせて頂いておりましたのに、楽しみに待って頂けていたのだと思うと胸がいっぱいになります

途中何度も挫けそうになりましたが、me***様の様に私のブログを見に来て下さる方がいらっしゃるのだと気持ちを奮い立たせ、最後まで何とか来ることが出来ました

また機会がありましたら、お声をお聞かせ頂けると嬉しいです(*´▽`*)

長い間、どうもありがとうございました♡
2017-05-30 Tue 14:57 | URL | ゆんちゃすみ #- [内容変更]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-05-31 Wed 11:51 | | # [内容変更]
Re: メ****様
こんにちは
はじめまして(*^_^*)
最後までお付き合い下さり、本当にありがとうございました

また、この度は温かいお言葉まで賜りましたことを心から感謝申し上げます(∩´∀`)∩

最後の方がご期待に添えなかった事も、重ねてお詫び申し上げます

実はご指摘頂きました様に、最後のユノの過去を彼の独白という形を用いて書きましたのは私の苦肉の策でございました

本来でしたらこの後にユノの悲しみの過去編を書き、テミンとの出会いやテミンとユノの関係などを順を追って書いていくつもりでおりました

その後で改めて、事件の真相に着々と近づくチャンミンを持つ力の全てを惜しみなく使いかわしていくユノを書くつもりでした

待ちわびた人の帰還の翌日に見てしまった現実をきっかけに大きく心が揺れてしまい、ぎりぎりのところで保っていたモチベーションがぽっきりと折れてしまったんです

心の整理が現実に追いつかず、そんな中でもお話を作らなければ…という焦りが生じました

途中で放り出す事だけはあってはならないと思い、何とか形だけでも完結させたいという苦肉の策で、大幅に短縮してしまった次第です

日を追うにつれて、少しづつ気持ちの整理も出来てきました
チャンミンが戻って来てくれればきっとまた、何も無かったかのように二人の姿だけでモチベーションもキープ出来るかなと思っております

私自身「渇欲」はタイトルとユノの雰囲気にものすごく愛着がございます
いずれまた、メ****様にご覧頂ける機会が出来るよう頑張ります
2017-05-31 Wed 15:43 | URL | ゆんちゃすみ #- [内容変更]
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