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華筏 第2章 ~星鏡 最終話~
2017-03-13 Mon 18:00


このお話はフィクションです






あれから三月が過ぎた



人間というのは忙しくしていると
やたらと月日が経つのが早く感じる様で



気づけば一日が終わり
気づけば一週間が過ぎ去り
気づけば一ヶ月が経っていた



久しぶりの大作が仕上がった僕は何かと慌ただしい毎日だったから
きっと、いつも以上にそう感じたのだと思う



多分ユノも…
父の元に移ってから新しい仕事を覚えたりで
こんな風にあっという間に一日が終わっていたのかもしれない



僕の新作のお披露目は
父が亡き母と僕への償いという名目で建てた美術館で行われることが決まり
館長を務める次姉が、その段取りを仕切っていた



僕はというと
忙しい合間をみては“僕の家” へと帰っていた



母を亡くした時に「これからはずっと一人で生きていくんだ」と思ったけれど
僕の家には、僕の “家族” が待っていてくれるから自然と足が向くようになって



ユノの先輩であるヒチョルさんに頼んで作ってもらい、手土産で持って帰ったティラミス



それを気に入ってくれた継母は、僕の顔を見ると
〈そろそろ食べたいと思っていた所よ〉と出迎えてくれる



優しい言い方ではなかったけれど



〈ゆっくりしていきなさい。あなたが好きだというワインを用意させてあるわ〉



そう言いながら車椅子で戻って行く継母にも、僕は心から感謝していた



ユノはユノで何か新しく取り掛かっている事でもあるらしく
時折、終電に間に合わず運転手付きの父の車で帰って来ていた



『会社に泊まります、って断ったんだけど。
私がチャンミンに叱られるから、と言って俺を車に乗せた後ご自分はタクシーでお帰りになるんだよ』



出迎える僕へ、そう言って微笑むユノ



僕とユノとの関係を僕の知らないところで認めて、以来ずっと見守ってくれている父
母に会いに来なかった父を恨んだ事もあったけれど、それももう随分前の事みたいだ



父と長姉、ユノが居る会社だけは行かない様にしていた
父が母を犠牲にして守り抜いたその会社は、僕が働くことも無いし



変な意識だけれど、男の戦場という場所に
その戦いに参加しない者が足を踏み入れてはならないという気持ちがあった



亡き母も、父が会社という戦場で必死で戦っている事を知っていたからこそ
自らの存在を消す様に、この地を去ったんだと思うから



僕も
父に見込まれてユノが一人で戦っている所には行かないって決めたんだ



母と同じように
ユノを支えて、静かに待つ事を選んだ



最近、継母も長姉も
僕が行くと何かを話すわけでもなくても、自室に引き揚げずに居間に居てくれる



父と継母と二人の姉
唯一血の繋がりのない継母とも、二人の姉を通してもっと違う何かで繋がれる気がしていた



僕は、変わった



こんな風に前向きになれるタイプでは決してなかったのに



〈そろそろあの湖の氷も溶けた頃かしら?〉



この日も
いつもの様にヒチョルさんが作ってくれたティラミスを食べながら、静かに本を読んでいた継母が呟く



「あ…そろそろでしょうね。
今年は絵が完成して忙しい時が重なって、凍ってからは足が遠のいていました」



僕が父から与えられていた郊外の家は、もともと別荘にして使っていたらしいから
継母も星鏡の湖を知っているんだろう



〈昔ね。お転婆だったこの人は、あそこで舟から落ちて大騒ぎしたんですよ〉


〈お母様っ、そんな昔の事を…〉



同じように本を読んでいた長姉が驚いて顔を上げる



ユノは仕事が片付かない様で土曜日の今日も朝から出社していたけれど、長姉は遊びに来た僕を玄関で出迎えてくれた



どちらかというと
父に反発して会社には入らずに自分の好きな様に生きていた次姉の方が、そのエピソードには相応しい気がする



〈あそこの湖の奥にね、この人達が秘密基地にしていた場所があるんですよ。
…きっと、あなたにも忘れる事が出来ない場所になるでしょう〉



継母が話す事が、僕にはちんぷんかんぷんで
それを聞いていた長姉は慌てて継母を制した



〈お母様、チョンピョンの別荘と勘違いなさってるわ。
さ、そろそろお薬の時間ですからお部屋に戻りましょう〉



そう言って引き揚げた二人を見送ってから、僕も家を後にした



明日にでも、湖を見に行こう
溶けていれば夜もう一度見に行って、久しぶりの星鏡本来の姿を見たいと思った






夜遅く帰って来たユノ
疲れていても、やっぱり僕には甘くて
自分がお風呂に入る前なのに、濡れている僕の髪を乾かしている



「ユノ、明日は休めるんですか?今日ね、家で星鏡の湖の話が出て。
そろそろ溶けただろうから見に行こうと思っているんです」



『えっ?あっ、どうだろうな。今年は寒いからまだじゃないか?じゃ、俺も風呂入ってくるわ』



ユノはなぜかしどろもどろにそう言うと、ドライヤーを放り出したままさっさとバスルームに行ってしまった



???
ドライヤーを持って行けばいいのに…自分でバスルームから持って来たのにね
ユノはたまに慌てん坊の癖が出る時があるから…



そんな所も、僕は好きなんだけれど



土曜の夜は夜更かししてもいい
日曜の朝は僕らの元にゆっくり訪れてくれるから
そう思って二人でベッドに入り、久しぶりにユノの厚い胸に抱かれて目覚めたはずの僕は



朝、起きたら一人ぼっちだった



急な仕事でも入っちゃったのかもしれない…
そう思い直し、つきかけた溜め息を我慢して服を着替えた



朝食を簡単に済ませると、僕は薄手のコートを羽織り星鏡へと足を向ける
湖の氷が溶けたのかも気になったけれど、昨日継母が話していた秘密基地を探してみたかったんだ



暖かくなってもまだ朝は冷え込んでいて
コートを羽織ってきて良かった…と思いながら森の中を進んで行く



「うわっ、眩しい……」



数カ月ぶりに僕を出迎えてくれた星鏡は
冬の間硬い氷に閉ざされていた分を取り戻すかの様に、その水面目一杯に朝日を受けて輝いていた



周辺の樹々もまた春を待ち望んでいた様に
それぞれの春の色を蕾へ付け始めている



僕の次の作品には朝日を受けて眩いばかりの美しさを見せる、この星鏡自身の姿を描こう…そう思った



美しく光り輝く湖を愛でながら、辺りを見渡して昨日聞いた秘密基地の手がかりを探る
僕が来た道の反対側に小径があることに気がついた



今まで気づかなかったのはきっと、しばらく誰も通らなかったからじゃないのかな



僕が気づいたのは、最近ここに人が出入りしているから周囲が踏み固められて
道の形状がはっきりしたからだろう



細い小径を歩いてゆく
“秘密基地” と聞いていたからか、子供の頃に戻った様に何だかわくわくしていた



道を抜けるとそこには
古めかしくもきれいに手入れされている様子の小さな建物があった



金色のドアノブがついた扉に恐る恐る手をかける



『待ってたよ。チャンミン』



むせ返る様な花の匂いの向こう側には



朝日に照らされていた星鏡の湖と同じ様に
キラキラと輝くステンドグラスに照らされるユノがいた



「ユノ…どうして?ここは何?休みだったのにどうして黙って居なくなったの?」



やっぱりワガママが出てしまう僕は、矢継ぎ早に質問責めにしてしまう
せっかくの日曜、二人で一緒に目覚めたかったから…



『ごめんな。予想外の展開だったもんで、俺も慌てちゃって』



理由を話してくれているんだろうけれど
その内容も全然飲み込めなくて



ステンドグラスの光を受けて立っているユノに気を取られていて気づかなかったけど
側に近づいて初めて、ユノの奥に掛かったキリストの姿が見えたんだ



「ここ…教会だったんだ」



古めいた椅子は、よく見れば確かに教会によくある様な長椅子で
そして、僕が気づかず歩いて来た通路には匂い立つ白百合が飾られていた



『チャンミンの新しい作品が仕上がった時に、言うと決めていた事がある。
そのためにお父さんに許可を得て、ここに通って手入れをしていたんだよ』



きれいすぎるワイシャツは、ここに来た後すぐ作業着に着替えていたからだと言ったユノ
ここで作業をしてから会社に行って仕事をしていたせいで、一日中働いてる様になっていたらしい



「んもぅ…。なぜ僕に話してくれなかったんですか?ユノはいつもそうやって…」



文句を言う口は、彼の唇に止められてしまう
ユノはズルい。いつもこうやって僕の文句を聞かないんだ



『チャンミナ。叱言は後からゆっくり聞くから。
俺の晴れの日なんだからさ、ちゃんと言わせて?』



ユノはそう言って僕の両手を自分の両手で抱えた



『シム・チャンミンさん。
あなたの絵に色をつけて来た俺に…

これからは、あなたの人生へと色をつけさせてください。

俺と…永遠を誓ってください』



「ユノ…?何…どうして…僕は…」



『ああっ!もう!!俺ってば柄にもなくカッコつけるから…

チャンミナ、俺と結婚してください!って事が言いたかったんだってば!』



うふふ
カッコつけてなくても、あなたは最上級に素敵なのにね
そんな自然体のあなたも大好き







一人ぼっちでソウルへと帰ってきた僕を見守って来てくれた星鏡



今、その湖は僕を
両手を広げて受け止めてくれる



夢を見ているんじゃない
僕を包み込んでくれるこの人の温かさが、それを教えてくれた



永遠を、誓います
人生に、たくさんの色をつけていきましょう



ユノ…



これからもずっと一緒に
四季の色を、共に愛でながら生きていこうね






星鏡 −完−





最後までご覧下さりありがとうございました



Ali様

貴女が好きだと言ってくれた華筏の儚い美貌の人を、幸せに書く事が出来たでしょうか?

本来ならばもっと時間をかけてゆっくり仕上げたかったのですが、途中休止を挟んだ挙句
再開後は愛犬の件で私の余裕が無くなってしまったので、急展開になってしまったと思います

いずれまた、機会があれば書ききれなかった二人の幸せを書きたいと思います

この作品を私の今までの、精一杯の感謝として受け取って頂ければ幸いです

ゆんちゃすみ






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この記事のコメント
ダーリン(இдஇ; )(இдஇ; )(இдஇ; )
すっごいプレゼントを貰ったありをは只今号泣中で横で息子がビビッております(இдஇ; )

ありをが拙い技術で作った画像を気に入ってくれて、こんな素敵な物語を書いてくれた親愛なるすみを♡
本当に本当にありがとう(இдஇ; )

儚くて美しいチャンミンが強く温かいユノの大きな愛に包まれて、こんなに幸せになれて本当によかった。
『これからは、あなたの人生へと色をつけさせてください。』
ユノは柄にもなくカッコつけたって言ってたけど、ありをはジ~ンときたわよぉ♡

〇ルちゃんのお世話でとっても大変な時に、すっごく頑張って最終回まで書ききってくれたすみを
本当にお疲れ様でした。
そして本当にありがとう。
ありをの宝物が、また一つ増えました♡

。・゚・(*/□\*)・゚・。ウワァーン
想いがちゃんと言葉に出来ない~‼
ありを、文章力ないのぉ‼
とにかく、すみを大好きだー‼‼
もう、恥ずかしいから逃げる‼
ε=ε=ε= ヘ( `Д´)ノ
2017-03-13 Mon 19:42 | URL | Ali #- [内容変更]
教会でプロポーズ💒
星鏡が最終回ですって!!( ̄□ ̄;)!!

くみを2拍手👏だったのに……(´;ω;`)ウッ…

最終回は1泊手👏で締めくくりたかったのに…

でも チャンミンが今まで帰れなかった🏠に
帰れて 義母や義姉達とも
家族として受け入れられて
本当に良かったー。゚(゚´Д`゚)゚。
性格も前向きになって
ユノとの出逢いが
チャンミンをここまで変える事が出来たんだね♡

なんか星鏡の湖に秘密基地があったなんて
素敵・:*:・(*´艸`*)・:*:・
なんか となりのトトロの散歩歌いながら
小径を歩いてみたいわ٩(๑>∀<๑)و♡
あっバ○の散歩は任せて( ✧Д✧) カッ!!
引きずられながら行くから( ̄∀ ̄;)

ステンドグラスの教会💒って
ほんとロマンチックよね・:*:・(*´艸`*)・:*:・

実際ユノはクリスチャンだから
こんなロマンチックなプロポーズ💒
教会でしそうよねぇ★.。・:*:・゚`☆.。・:☆♪Σ>―(*´Д`*)→グサリ

星鏡の2人がこれからも幸せになるような
終わり方で くみを感無量だわ(*´∇`*)

ってほらっ!ありをが感激して
泣いちゃって眉毛までなくなって大変よ!!
((´∀`))ケラケラ

ってか ふたりでいちゃいちゃしてんじゃないわよ( ✧Д✧) カッ!!( ✧Д✧) カッ!!

………ったく(・д・)チッ(・д・)チッ(・д・)チッ
くみをも入れてよね( ✧Д✧) カッ!!( ✧Д✧) カッ!!

すみを バ○のお世話大変な時に
お話アップしてくれて
ありがとうね♡
もぉすぐ すみをの好きな ユノが
帰って来るね٩(๑>∀<๑)و♡

お帰りの日は一緒に
お祝いしようね♡(๑¯ ³¯๑)
2017-03-13 Mon 20:35 | URL | くみちゃん #- [内容変更]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-03-14 Tue 03:57 | | # [内容変更]
Re: Ali様
こんにちは〜
コメントありがとうございます(*^_^*)

何とか最後まで作り上げる事が出来たよぉ!
くみをが情火の続編、ありをが華筏の続編
...というようにホミを会の二人からのリクエストを頂いたのは、もう随分前の事になります

続編なので、元々長くするつもりはなかったものの
いざ始めてみるとあれこれ書いてしまってまとまらない事もしばしばで(;´д`)

星鏡に至っては長い間中断したままだったので、すみをもずっと胸につかえていたものがようやく取れた思いがしました

「華筏」は私がお話を書き始めたばかりの頃
ありをのブログへお邪魔する様になり、ありをの作品を見ていて生まれたお話です
以前ありをの所にコメントを下さった読者様が言って下さった様に、ありをがお話を作ったらこんな風になるのかな…と思いながら「星鏡」を書きました

最後まで本当にありがとうございました(♡ˊ艸ˋ)
2017-03-14 Tue 10:43 | URL | ゆんちゃすみ #- [内容変更]
Re: くみちゃん様
こんにちは〜
コメントありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

最後までお付き合い頂いて、本当にありがとうございました!
月並みですが…いつもこんな私のお話を読んでくださり、そしていつも応援してくださって...・゚゚(p>д<q)゚゚・
上手い言葉が出てこないんですが…くみをにはすごく感謝しています

このお話ではチャンミンから色を奪ってしまったので、最後までその言葉にこだわりました
この二人には絶対に結婚して貰いたくて...
最終回にユノにプロポーズをさせるつもりでいましたが、その言葉をずっと考えていたんです

でもやっぱり、お話とはいえチャンミンから色を奪ったという事が大きく頭の中に残っていたので
最後はユノのプロポーズの台詞へその分の想いを込めることにしました(∩´∀`)∩

色を失ったチャンミンの人生に色を付けていくって、なんだか素敵ですよね♡♡

となりのトトロを歌いながら、テンションMAXのうちの犬に引き摺られるくみをを見てみたいです(≧w≦)ウシシシシ
2017-03-14 Tue 10:54 | URL | ゆんちゃすみ #- [内容変更]
Re: りょ****様
こんにちは〜
コメントありがとうございます(o^^o)

最後までお付き合い頂いてありがとうございました

いつもいつも温かい励ましの言葉や応援をして頂いて...りょ****さんの率直な感想は、私のお話に良きエッセンスを落としてくださるので本当に感謝しています♡

そして私の頭の中を見ているような鋭さ!
毎回ドキドキヒヤヒヤしております(笑)

華筏で画家であるチャンミンから色を奪ったという事がずっと胸のつかえになっていたんです
プロポーズの言葉に私のその想いを込めました
この二人には絶対に幸せな時間を過ごして欲しくて...

愛犬の件で自分に余裕が無い状態でお話を作っているため、急ぎまとめた部分も多かったので
いずれ時間があった時に、書ききれなかった二人の事や見守ってくれたチャンミンの家族の事も書けたらいいなと思っております(*^_^*)
2017-03-14 Tue 11:04 | URL | ゆんちゃすみ #- [内容変更]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-03-14 Tue 17:35 | | # [内容変更]
Re: ユ****様
こんばんは!
コメントありがとうございます(*´∀`)

最後までお付き合い頂いて...
本当にありがとうございました(♡ˊ艸ˋ)
星鏡は私の都合に振り回された作品となってしまいましたが、自分の思う幸せをこのお話のチャンミン贈る事が出来たかな?と思っております(*´▽`*)

基本的に、チャンミンには自分の分まで思う存分良い思いをさせたいんですけど(^ω^;);););)
いえ!!私はあの胸に顔を埋めるなんて...((((;゚Д゚))))
あまりの豊満な(?)お胸に窒息されられてしまうかもぉヽ(>ω<๑)ノキャ-

そうでしたね!皆勤賞でしたヽ(*´∀`)ノ
そんなユノペンがいるにも関わらず、ちょっとふらつくシムをさり気なく抱えるとかね(^▽^;)
ええ、ビギはいつだってのけ者ですわ!!って東京ドームでも思ってましたよ( ̄▽ ̄;)

チャンミンはユノにどんな色をつけられた毎日を送るのでしょうか…羨ましい(;´д`)
2017-03-14 Tue 21:33 | URL | ゆんちゃすみ #- [内容変更]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-03-19 Sun 09:56 | | # [内容変更]
Re: と****様
こんにちは!お久しぶりですヽ(*´∀`)ノ
お変わりございませんでしたか?

「星鏡」は書き始めてから直ぐお休みさせて頂く事となり、ようやく再開できたと思ったら今度は愛犬の件があって集中して書く事が出来ないという不運にあったお話になってしまいました( ノД`)

続編という形を取らせて頂きましたが、当初から長くする予定は無かったんです

大好きなお話とおっしゃって頂いて、本当に嬉しいですヾ(*>∀<)ノ゙

私自身、初期に書いた初めてのパラレルのお話という事で想い入れも深くて...
と****さんが仰って下さったように、チャンミンの繊細かつ内に秘める情熱的な雰囲気が私も大好きなんです♡

( Д )ﻌﻌﻌﻌ⊙ ⊙ なんとっ!第三章ですか(((^^;)
そのご期待に添えるか分かりませんが、最後急いで纏めちゃったという心残りがあるので
機会があったらその辺りを含めた内容で書く事が出来たらな...と思っております!
2017-03-20 Mon 15:17 | URL | ゆんちゃすみ #- [内容変更]
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